2020年5月24日よりホームページがリニューアルしました。

祐気取りとは

吉方位 祐気取り九星気学

「祐気取り」とは、その人にとって「良い気がもらえる方位=吉方位」へ出かけて行くことです。

積極的に開運できる具体的な方法です。

諸説ございますが、基本的に「2刻(年盤使用の際は2年以上、月盤使用の際は2ヵ月以上、日盤使用は2日以上の滞在)を越える」と方位の影響が出る(吉方位を取れば良い効果が現れ、凶方位を取れば方災が出る)と考えられています。

数時間程度の滞在で良い気を得るのでしたら「時(刻)盤」を使うのが効果的だと思います。丸一日、二日間滞在するのなら「日盤」を使うのが良いと思います。

一回やったからと言って、すぐ目に見える効果は現れないかもしれませんが、継続することによって「心身がスッキリする」「プラス思考になれた」など、蓄積された「良い気」が「開運体質」へと導いてくれるでしょう。

試してみるのが一番です。

効果的な祐気取りの仕方

年盤を使う時

引越しの際は、年盤を観ます。基本的には、2年以上そこに住む場合です。引っ越しの場合は、近距離であっても凶方位は避けましょう。

月盤を使う時

引越しの際は、月盤も観るのが望ましいです。

また、長期の入院や出産の里帰り、数か月の留学、旅行や赴任の場合は、月盤を使用して凶方位は避けたいものです。

日盤を使う時

2泊3日以上の旅行の場合は、到着する日の日盤で吉方位が取れるとよいでしょう。1泊2日程度の旅行であれば、私は神経質なる必要はないと思います。少なくても、私は気にしていません。長距離と滞在期間が長ければ長いほど、方位の影響が出るからです。1泊2日で行ける所は限られています(飛行機に乗れば東京から北海道まで行けなくはないですが)

また、会社のお勤めの場合、休みの日は、会社に決められてしまうため日盤が使いたくても使えない場合もあると思います。「その休みの日には吉方位が取れない」などの場合は、月盤で吉方位を取る(活用する)と良いでしょう。

時(刻)盤を使う時

今日、時間があるので(4時間以上)吉方位へランチに行こうかな、という場合に用いるのが良いでしょう。具体的な方法は、個人相談にてお伝えしております。

ちなみに「4時間以上」の理由は、2刻以上=1刻(=2時間)×2刻ということです。

自営業・自由業であれば、時間の融通が利きますので、日や時間まで絞って(選んで)吉方位へ行けますが、会社勤めなど、そうでない場合、日や時間の吉方位を活用することは難しいので、月盤で吉方位に行くのが良いでしょう。ピンポイントの日盤や時盤に比べれば、効果は弱まりますが、やらないよりはやった方が良いです。

目的別の祐気取り

吉方位がどの方位なのかによって、効果が違います。1回行ってすぐ効果が出る訳ではありません(出る方も居ます)継続するのが良いです。

「北」または「一白水星のある方位」

子宝、恋愛運。

「南西」または「二黒土星のある方位」

お母さん、お嫁さんのパワーチャージ、勤労(雇われ)意欲が湧きます。

「東」または「三碧木星のある方位」

ひらめき、発想、着想を得ることができる。やる気が出る。

「南東」または「四緑木星のある方位」

契約や商談、縁談がまとまる。売上向上。

「北西」または「六白金星のある方位」

お父さん、経営者のパワーチャージ、資金調達、投資。

「西」または「七赤金星のある方位」

恋愛運、金運、レジャー、飲食を伴う交流が増える。

「北東」または「八白土星のある方位」

家族の絆が深まる。後継者、後継ぎ、相続問題が進展する。

「南」または「九紫火星のある方位」

地位や名誉を得る。

まとめ

祐気取り(=吉方位取り)に関する、基本的な内容をご紹介しました。この通りに出来ないこともありますが、「引っ越し」などとは違って、あまり神経質にならずに「試してみる」という感じでなさるのが良いでしょう。

その効果を実感すると、仕事の一部として続くものです。

 

 

 

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました