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2021年の運勢

2021年 年盤毎月の運気予報

※画像は「令和3年八宝暦(一般社団法人フォーチュン・ラボ様)」よりお借りしました。

2021年(2月3日~2023年2月3日まで)の展望

2021年は辛丑(かのとうし)・六白金星が中宮

は、シン=「新」。草木が「枯れて死んだが、また新しくなろう」とする意味です。

は、丑は「紐=チュウ、ひも、からむ」。結び合って解けない、芽が種の中にあり、まだ外へ伸びない、発芽しても、紐をくねらせたようにまっすぐになってない状態を指します。

このことから「辛丑」の2021年は、2020年のコロナ禍がきっかけとなり、新しい生活様式、新しい働き方を余儀なくされ、それまで当たり前とされていたライフスタイルや価値観が一度「死んで」、再生し新たな価値観を育てていこうとするのが、この2021年であるようです。しかし、まだ、絡み合っていて、まっすぐに、その新しい価値観やライフスタイルが順調に伸びる(定着する)までには、「2021年一杯はかかりそう」そんな風に見てとれます。

2021年年盤

六白金星が中宮の2021年は、政治や大企業など権力を象徴するような立場に置かれている人、業界団体の問題が出て来るでしょう。金融界、外食産業、風俗関係(七赤金星)は暗剣殺に入りますので、業績は上がらないとみます。雇用されている方々(二黒土星)は、坎宮に回座しますので、「苦しい(=象意の「苦悩」)」、「アルバイト(=象意で「裏の活動」)」や副業・複業を始める方々がますます増えるでしょう。

清掃業、解体業、葬儀社(五黄土星)は、業績が伸びると思われます。運輸、旅行業界、木材、建築業(四緑木星)は、明るい兆しが見えて参ります。

2021年に気をつけたい方位

5大凶方位

五黄殺:2021年は「南東」です。引越しや動土この方位の増改築など、あらゆる事柄に対して避けたい大凶方位です。自らの過失(認識不足やミス、錯覚)などで災厄を招いていしまいます。

暗剣殺:2021年は「北西」です。引越しや動土など、避けたい方位です。この方位を冒すと他動的(受動的)に禍を被る大凶方位です。

歳破:2021年は「辛丑」、その反対側の方位「南西(未・南南西)」です。引越し、旅行、縁談など、この方位を冒すと破談、金銭トラブルを招くとされます。

本命殺:人によって異なります。ご自身の本命星が回座する方位です。引越し、旅行、縁談など、この方位を冒すと健康(肉体面)に悪い影響が及ぶとされます。

本命的殺:人によって異なります。ご自身の本命星が回座する「反対側の方位」です。引越し、旅行、縁談など、この方位を冒すと健康(精神面)に悪い影響が及ぶとされます。

5大凶方位外で気をつけた方位

小児殺:2021年は月盤で「九紫火星」が回座する方位です。

小児殺とは

7歳以下(13歳以下という説もございます)の子どもに作用し、この方位を冒すとケガ・病気などを招くとされます。

2021年の吉方位(一部)

※月盤の凶方位と重なった場合は、用いらない方が良いでしょう。

歳徳神(としとくじん、恵方):2021年は「丙・南南東」です。現代は「恵方を向いて海苔巻きを無言で一本食べきると健康に一年を過ごせる(海苔屋さんのマーケティング)」という方位で知られていますが、年間通して、万事に用いることが出来る(海苔巻き食べるのも良いのでしょう)最大吉方位です。

太歳:2021年は丑年ですの「北東(丑・北北東)」です。この方位への家屋建設、増改築、引っ越し、結婚、旅行は吉です。

2021年本命星別の運勢(2月3日~2023年2月3日まで)

※ご注意※ 節分(2/3頃)前に生まれた方は、前年が「生まれた年」となります。

一白水星(昭和2,11,20,29,38,47,56,平成2,11,20,29年生)

恵方方位に回座しますから何か願いが叶うかもしれません。今まで努力してきた方は、評価される、実績や成績が上がるなど名誉を受けます。大切な人との別れもあるかもしれません。また、何か隠し事がある場合は、暴露されるという意味もございます。特に、税務、裁判、契約、書類の扱いには注意したい一年です。芸術や精神世界に関心が向きます。
2021年は、将来の準備をする時、計画したことをコツコツ実行できる年です。

二黒土星(昭和元,10,19,28,37,46,55,平成元年,10,19,28年生)

健康問題や経済問題(仕事)、結婚している方は夫婦関係で悩み、忍耐が必要な一年となります。孤独を感じますが、その孤独や苦悩を異性に求めることは危険です。若い人から「うまい話し」や誘いは、詐欺の可能性があります。2021年は、土台固めの年、来るべき年(2023年)に備えて資格を取る、健康診断に行く、お墓参りに行くなど、「土台」を強固にしたい一年です。本業への不満から「アルバイト」や「副業」をする方もいるでしょう。

三碧木星(昭和9,18,27,36,45,54,63,平成9,18,27年生)

他人や懐かしい方からの「頼まれ事」やご依頼で、忙しく動く一年になりそうです。ここで得た信頼や信用は、2022年以降に成果や評価という形となって顕れてきます。今年は、かねてから立てていた計画を粛々と実行に移す時、派手さの無い地道な一年となります。土地や家屋の購入に関心が向きます。優柔不断で「破断」とならないように、結婚を考える方は特に決断が必要な一年です。未年の方は、ケガや事故に気をつけましょう。

四緑木星(昭和8,17,26,35,44,53,62,平成8,17,26年)

蒔いた種の芽が出始める頃です。2019年から考えていたコト、計画していたコトが2021年は軌道に乗り、希望を感じる時です。今までやってきたことでは物足りなくなって、手を広げよう、新しいことに挑戦しよう、という気になります。しかし、2021年は、欲を出し過ぎると失敗します。強引に推し進めてしいまいがちです。結婚やビジネスなどは、あまり飛ばし過ぎず、相手の気持ちや周りを見ながら気長に話を進めていきましょう。

五黄土星(昭和7,16,25,34,43,52,61,平成7,16,25年)

これまでの苦労と努力が花開きます。取引が締結されたり、縁談がまとまるなど、色々なことが調います。また、人脈を広げようとし、人との交流がさらなる幸運を招きます。そのため、多忙となりす。息抜きに旅行など、遠くに行きたくなるでしょう。物事が進展し広がっていきますので、交通費などがかかり予算がオーバーしますが、立場やキャリアが上の方からの援助や引き立てがあり、スポンサーが現れます。

六白金星(昭和6,15,24,33,42,51,60年,平成6,15,24年)

物事の中心的存在となります。2020年が好調だっただけに自信を持って、思うがままに、ある意味、強引に決着をつけようとします。特に、結婚や転職に関して、相手の状況は煮え切ってない状態でも話を強引に進めようとするため、こじれてしまう暗示があり言動には注意したい一年です。付き合いや外食、お出かけ、買い物などで出費が増え、赤字になりかねません。未年生まれの方は、2021年は健康問題・事故に気をつけましょう。

七赤金星(昭和5,14,23,32,41,50,59,平成5,14,23,令和2年生)

気力・体力がみなぎり、スポーツや体力増進に関心が向きます。心が大きくなり余裕が出て参りますので、ボランティアなど、人に「与えること」をすると運気がアップします。仕事やプライベートで結果が得られる充実した多忙な一年となります。一方、相続問題や家族・親族の問題が表面化したり、転勤や配置換えになる方もおられるかもしれません。暗剣殺が付いてますので、災難や事故に巻き込まれぬ様気をつけたい一年です。

八白土星(昭和4,13,22,31,40,49,58,平成4,13,22,令和元年生)

数年かけて取り組んできたことがいよいよ実を結びます。出世や表彰されたり認められたりします。ほっと一息、自分にご褒美を与える年です。飲み会や会食が増え、おしゃれをしたりレジャー、そして恋愛を楽しむ一年となります。シングルの方は出会いがあるでしょう。気持ちが浮足立ちますので、メールの誤送信や印鑑、書類の取り扱いには注意。思い付きで話してしまうとトラブルになります。親しくしていた方との別れがあるかもしれません。

九紫火星(昭和3,12,21,30,39,48,57,平成3,12,21,30年生)

将来を考え、長くやってきたこと、続けてきた関係性に対して決着をつけたい、はっきりさせたくなります。想定していた成果が現れないため、もどかしく焦る思いから、それを「辞めるか続ける」か、カップルは「長すぎた春」に区切りをつけたくなる、なんてこともあります。2021年は、頑張った割には成果を実感できず、進度がゆっくりです。焦りは禁物。部下や子どもの事で悩む暗示があります。また、不良品をつかまされないように、買い物は、商品を十分見てから買いましょう。

まとめ

気学は「気の学問」です。

いかに「気持ちよく」「元気」に生活するか、良い「雰囲気」をまとうかを意識すると開運体質になります。

2021年も、変化を受け入れながら、楽しみつつ、元気にお過ごしくださいますように。

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