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2021年1月の運気予報

2021年 1月 運勢毎月の運勢

新年あけましておめでとうございます。

昨年はコロナ一色、今もなお、緊張感を切らせないそんな毎日が続き、お疲れの方も多いのではないでしょうか。

外出自粛が基本とは言え、あまりにも自宅に籠りっぱなしですと足の筋力も弱まったり、気が滅入ったりします。かと言って、外出すると他人の目が気になったり・・・

上手に折り合いをつけて、2021年も創意工夫して参りましょう。

運勢学的には、立春(今年の立春は2021年2月3日)から新年2021年の始まりです。

総格で診断する名前の運勢

2021年1月の運勢(1月5日~2月2日まで)

「小寒」から始まる12月

二十四節気(にじゅうしせっき)では、「小寒」1月5日から1月が始まります。

ビジネスや目上の方に出す手紙の書き出し「小寒の候…」と書けるのは、2021年は「1/5から大寒の前日1/19までとなります。

ちなみに、その続きは「〇〇様に(貴社に)おかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。」あくまでも一例です。

ちなみに、最初と最後に「拝啓」と「敬具」を用いるのは、目上の方だけど親しい方に、また、そこまで親しくない目上の方やビジネス、フォーマルの場合は「謹啓」と「謹白」がふさわしいですが。しかし、「謹啓」と「謹白」は、メールでは使わず「公式な手紙や文書」で使う言葉です。

二十四節気と七十二候

農作業をする上で、季節を知ることは重要です。そのため、二十四節気は中国で作られました。1年を24等分し約15日ごとに季節感がわかる名前をつけたのが二十四節気です。この二十四節気をさらに3つに分けたのが七十二候。一つ当たり約5日間ですので、より細かく季節感を表現できます。しかし、こちらも中国から伝わってきたもの、中国と日本は気候が異なります。そのため、七十二候は、幾度か改訂されています。なお、「二十四節気と七十二候」は太陽の動きを元に決められているため、毎年、同じ日付になるとは限りません。(参考文献:「日本の365日に会いに行く」永岡書店)

1月の全体の運勢

1月の月盤は、2021年の年盤と全く同じ、「六白金星」が中宮の月。

1月は、七赤金星に暗剣殺が付きます。七赤金星の象意は、「趣味」「娯楽」「飲食」「恋愛」ですから「他動的に被害を受ける」という意味で時短営業や営業自粛は1月も続きそうです。また、七赤金星の象意に「金融・お金(=流財)」という意味もありますから、景気は芳しくないと観ます。

中宮の六白金星には、天、神、トップ、権力がある立場、官公庁、大企業、健康などの意味があります。2021年1月 年盤

※九星気学の盤は、上が「南」です。

1月の吉方位

今月は「西」が「天道方位(吉方位の一つ)」ですが、四緑木星の方や八白土星の方は本命殺、本命的殺となりますので、吉方位とはなり得ません。

1月は、「北北東」が「月徳」です。吉慶をもたらす方位と言われています。

今月の凶方位は、五黄殺「南東」暗剣殺「北西」月破「南南西(未)」です。一泊二日程度の旅行なら私は、凶方位は気にしておりません(わざわざ行きませんが)
開運旅行として二泊三日以上の旅行に行かれる場合は、これらの凶方位の他に本命殺月命殺は避けましょう。本命殺や月命殺は、人によって異なります。

月徳とは
無理と言われていた愛が実ったり、思いがけない相手に巡り会えた、という特に女性に嬉しい方位です。その月の干支の方位になります。
12月(子)・・・北
1月(丑)・・・北北東
2月(寅)・・・東北東
3月(卯)・・・東
4月(辰)・・・東南東
5月(巳)・・・南南東
6月(午)・・・南
7月(未)・・・南南西
8月(申)・・・西南西
9月(酉)・・・西
10月(戌)・・・西北西
11月(亥)・・・北北西

1月の吉日

天赦日(テンシャニチ)

1月16日ですが、「一粒万倍日」と重なります。

何かを始めるのに適した日です。

2021年1月の一粒万倍日

1月3日(日)
1月4日(月)▲不成就日
1月7日(木)▲月三殺
1月16日(土)◎天赦日と重なります
1月19日(火)▲月三殺
1月28日(木)
1月31日(日)▲月三殺

月三殺や不成就日と重なると吉効果が半減します。何かを始めるのに良い日とされていますが「お金を借りる」ことは控えた方が良い日です。

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本命星別の1月の運勢

※ご注意※ 節分(2/3頃)前に生まれた方は、前年が「生まれた年」となります。

一白水星(昭和2,11,20,29,38,47,56,平成2,11,20,29年生)

2021年1月の一白水星の運勢は、文書の記載ミスに気をつけたい一カ月となります。自営業されている方は自社のホームページや契約書など、誤解を与える表現も含めて見直しましょう。「やり直す」「二度やる」という暗示が出ております。このような作業も含めて、地道な作業をする、地道な作業がはかどります。しかしながら、成績や評価、地位が上がる、人によって、過去最高の実績を出す方もいるでしょう。ビジネスやプライベートなどでお付き合いしてきた人、長年愛用していたモノが壊れたり、手放すという暗示があります。それは悪いことではありません。新たなステージに上がったと解釈しましょう。眼病、血圧にご注意。
※ラッキー方位:今月は無し(ない時は、方位の力を取らなくてもよい、今の環境で頑張れる、と解釈すると良いでしょう)

二黒土星(昭和元,10,19,28,37,46,55,平成元年,10,19,28年生)

2021年1月の二黒土星は、坎宮にいます。坎宮とは「冬」のお部屋、「子」の方位です。十二支も「子」から始まるます。今月は、物事を始める月=計画、設計をする月となります。具体的に着手するのは、2月の方が効率が良いです。今月、建てた設計が甘いと、掛け違えたボタンのように2021年が進んでしまいますので、2020年の振り返りをした上で、情報収集をして2021年の展望を描き、計画を立てましょう。また、部下や子どものことで悩む暗示が出ております。そのため、孤独感を感じやすくなりますが、寂しさを異性で癒すことは危険です。1月は、ついつい夜更かしをしてしまいがちですが、体力が下がっていますので早めに就寝しましょう。中耳炎や膀胱炎には気をつけたいです。
※ラッキー方位:北東、西

三碧木星(昭和9,18,27,36,45,54,63,平成9,18,27年生)

2021年1月の三碧木星の運勢は、人脈を作ろう、手を拡げようとします。人からの依頼も増え忙しくなります。依頼に地道に応えることが信頼を得ることになりますが、一方、人に振り回されやすくなります。大きな発展はないですが、内容が充実でしてきます。1月の行動が2月に目に見える形になって現れてきます。結婚について、将来について考えます。1月はは、将来の準備期となります。古い問題、解決したと思っていたコトが再燃したり、不動産の問題が生じる暗示があります。面倒かもしれませんが、2月からの好運気に備えて整理しておきましょう。
※ラッキー方位:南、東

四緑木星(昭和8,17,26,35,44,53,62,平成8,17,26年)

2021年1月の四緑木星は、「春」の部屋「震宮」にいますので、力が湧きます。やる気がみなぎります。気持ちも明るくなり活気が出てきます。進むべき方向性が見えてきます。そのため、転職、異動、移動しようとするでしょう。新規ビジネス、習い事を始める方も居るでしょう。そのため多忙となりますが、多忙の割には結果はついてきません。今月は結果が出る月ではありません。結果が出るのは2月です。焦ってせっかちにならないようにご注意を。1月は、輪郭が見えてくればOKです。食べ過ぎ飲み過ぎに気をつけましょう。
※ラッキー方位:南

五黄土星(昭和7,16,25,34,43,52,61,平成7,16,25年)

2021年1月の五黄土星の運勢は、1月は、いろんなことが「調う=ととのう」月になります。パートナーがいる方は結婚へ、いない方は、恋愛ではなく、信頼できる方からの紹介による「お見合い」で良い出会いがあります。人のためになりたい、役に立ちたい、そんな気が湧きます。心身共に健康を志向します。フィットネスクラブに通い始めたり、精神を高めるようなことを始めたい、という方もいるでしょう。1月は、人から頼られる機会が増えますので、公私ともに多忙になります。また、人の意見に従おうとし、迷いが出てきます。結婚に関しては、結婚運が最も高まっている1月ですが優柔不断でチャンスを逃さないように。
※ラッキー方位:北東、西、北

六白金星(昭和6,15,24,33,42,51,60年,平成6,15,24年)

2021年1月の六白金星の運勢は、真ん中「中宮」に回座しますので良くも悪くも目立ちます。あなたの実績に妬む人も出てくるかもしれません。謙虚につとめて吉。
12月の好調な運気が月の前半まで続きますので、諸事、前半のうちに前倒しでやっておきましょう。後半は運気が下降します。上がったら下がるものですから、そういうものだと受け止めていきましょう。金運が好調なため、気が大きくなり、欲が出てきます。あれもこれもと欲を出し過ぎると失敗します。
※ラッキー方位:西、北

七赤金星(昭和5,14,23,32,41,50,59,平成5,14,23,令和2年生)

2021年1月の七赤金星の運勢は、変化を求めて改革、改良、断捨離をしようとしますが「やり過ぎ」でしまう傾向があります。大事なものまで捨ててしまわないように慎重にしましょう。後悔します。また、今月は、家族や親族、相続について色々考えるようになります。問題によっては、ついつい先送りしてしまいがちですが、一旦整理しておいた方が良い「時」なのでしょう。1月は、年上の方が助けてくれます。お世話になっている目上の方には年始のご挨拶をお忘れなく。気が大きくなるので予算オーバーしやすいです。1月は、与えれば与えるほど、喜びを得ます。
※ラッキー方位:西、北

八白土星(昭和4,13,22,31,40,49,58,平成4,13,22,令和元年生)

2021年の1月の八白土星の運勢は、学習意欲や研究意欲が高まります。買いたい本がたくさんあります。占いや心理学などスピリチュアル的な事に関心を持つ人もいます。1月は、見た目に囚われやすいです。一目ぼれしたり、見た目で判断しがちです。そして、不用意な発言にご注意。別れに繋がります。また、今月は、100%達成できません。完璧を目指さず、六割達成で良し!として下さい。そのような運気ですので、悩む必要はありません。贅沢な飲食やファッション、美容などを求めお金が沢山出ていきます。今月は、インプットすることに意識すると良いでしょう。
※ラッキー方位:北東、北

九紫火星(昭和3,12,21,30,39,48,57,平成3,12,21,30年生)

2021年1月の九紫火星の運勢は、進度がゆっくり、スローペースになり停滞しているように感じる一カ月かもしれませんが、進歩していない訳ではありません。今月は、現状維持が難しくなってくることから「裏の活動」をしようと考えます。副業やアルバイトを始めようとします。今月は、将来を見据えて家族や親戚、相続の問題が表面化してきます。そのため、孤独で悩むという暗示がありますが、自分と向き合うことを通して整理され、必ず方向性が見えてきます。貯蓄は出来ます。
※ラッキー方位:西、北

まとめ

今月の月盤は、2021年の年盤と同じです。「2021年の予告」としてとらえていただくと良いのではないでしょうか。

2月3日から、2021年の年盤に変わります。そして、毎月、月初めの「節入り(5~7日頃)」に月盤が変わります。毎年、毎月、毎日、毎刻(2時間毎)自分の星は、宮(部屋)を移動していきます。

このことは、「常に変化している」と言うことを意味します。

私たちを取り巻く状況は、刻々と変化しているのです。良い事ばかり、悪い事ばかり永遠に続く、ということではない、ということがお分かりいただけるかと思います。

変化に上手に対応しながら、宇宙の理に合わせて、倫を外さず、身の丈と今の運気(エネルギー)を「知って動く」ことが、九星気学を上手に活用した開運方法です。

1月もお元気にお過ごし下さいますように。

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