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「ネコにも分かる気学入門」を読んで

五つ星 レビューおすすめのモノ

私が開催する九星気学講座に参加下さったある生徒さんに、受講動機を尋ねましたら「『ネコにも分かる気学入門』を読みましたが、さっぱりわからなかったので受講しました」とおっしゃったので、思わずその本を探して購入してみました。ネコにも分かる気学入門

総格で診断する名前の運勢

「ネコにも分かる気学入門」はネコちゃんには分からないが気学初心者には分かる本

なぎさ社長
なぎさ社長

ネコにも気学がわかるんですか?

ミタ
ミタ

ネコも開運したいですか?

「サルにも分かる〇〇入門」と言うタイトルの書籍は、よく見かけますが、何だか馬鹿にされているような思いになるのは私だけでしょうか?

その点で「ネコ」を持ってきたセンスは、個人的に好印象です。そして、奥の深い九星気学を「ネコにも分かるくらい簡単だよ!」という入門書です。

結論から申し上げますと、入門というよりは「初級~中級」、そして、随所に実践的内容や方位にとらわれ過ぎず、生き方も大切だという内容も散りばめられた良書でした。

「ネコにも分かる気学入門」の著者は宗教家でもある深見東州氏

結論から申し上げますと、私は、10冊ほど気学の本を所有しておりますが、今のところ、初心者向けの気学の本は何ですか?と聞かれたら、こちらの「ネコにも分かる気学入門」をご紹介しております(出版元や著者とは全く関係はございません)

細かい点で私が学んだ流派との違いは、ありますが、気学の全体像をつかむことができ、また、実践的に使える本だと思います。

著者の深見氏は、芸術家でもあり、ユニークな広告でおなじみの塾も経営されている実業家、そして「ワールドメイト」という神道系の新宗教の開祖でもあるようです。

蛇足ですが、手相でおなじみの西谷泰人氏もワールドメイトでしたでしょうか(現在は、別のようですね)

失礼ながら、「ネコにも分かる気学入門」を拝読する前は「宗教的要素が強く、気学の内容は薄いのかな」と思っておりましたが、気学の基本的な内容から方位取りの効果まで網羅され、要点のみコンパクトにまとめられておりました。

「ネコにも分かる気学入門」巻末におまけがついてます

巻末に、地図の上に重ねてみることのできる「透明の方位盤」が付いてます。私が購入した11版は平成22年、まだ、スマホも今日ほど普及していませんでしたから、当時は、この付録はありがたかったはず。

今は、アプリで方位は直ぐに確認できる便利な時代になりました。

書籍には、本命星や月命星の早見表や九星の雑象も載ってます。

「ネコにも分かる気学入門」の良いと思う点

気学の基本的な内容がコンパクトにまとまっているので、分かりやすいのですが、気学が「全く初めて」という方には、ちょっと難しいかもしれません。

とは言え、実際に気学を活用するとありがちな悩ましい問題の数々、例えば、通常、家族の本命星は異なりますから、「引っ越しの際、誰の本命星にあわせて引っ越したら良いのか」。

また、これもあるあるですが「五黄殺に引っ越してしまったら、どのように解釈したら良いのか」に関しましても、著者の実体験も交えながら述べられている点が良かったです。

そして、「オールマイティな占いはない」「四柱推命の問題点」なども、私の見解とほぼ一致しております。

「運は、因縁が作る」と言う言及もあり、宗教家らしい内容だと思いますが、実際、私もこれまでに色々な方を鑑定させていただきましたが、それは間違いないです。

細かい点では、大凶方位の「定位対冲」は、南北のみ(「水火殺」と呼ぶ流派もあり)注意すべき、という点も私の見解と同じです。

南北以外の「定位対冲」も大凶に入れると、8大凶方位どころか、ほぼ全方位大凶方位になってしまいそうです。中村文聡先生の書籍には、「全ての定位対冲を避けるべし」とありますけど。

「ネコにも分かる気学入門」私の見解とは異なる点

「真北を北」としている

「ネコにも分かる気学入門」では、「真北(しんぼく~北極点、北極星がある方位)」を北としています。

私は「磁北」を北としております。(真北と磁北の違いがお分かりにならない方は、北が二種類ある?!をお読み下さい。)

7歳までは日命星で観る

「ネコにも分かる気学入門」では、「7歳までは「日命星」で観る」とあります。日命星は、万年暦で調べることができます。

私が学んだ流派では、「日命星」の影響は生まれてすぐに消失する、ということで重要視しておりませんでした。他流派を学んで「日命星」というものを知ったほどです。

ちなみに私の日命星は「四緑木星」、月命星は「七赤金星」、本命星は「一白水星」で、見事に天地人の「人グループ」に偏っておりました。

:三碧木星、六白金星、九紫火星~理想、ビジョン、プライドが高い
:二黒土星、五黄土星、八白土星~実務者タイプ、土ですから融通が利かない
:一白水星、四緑木星、七赤金星~人辺りが良い、仲介、営業向き、住居・仕事変わりやすい
流派の違いは、考え方の違いですので、致し方ないと思います。
細かな違いは、ありますが、気学の内容は、概ね、私が学んだ内容と同じです。

まとめ

「ネコにも分かる気学入門」は、入門というより、「初級編」と言う内容でした。

気学の要点が網羅されており、実践的に活用できます。

また、気学を学ぶ人は「気学が全てだ」と言うし、姓名判断を学ぶ人は、「名前が全てだ」と言いがちですが、オールマイティーな占術というもはないけれども、「手っ取り早く開運するのであれば、九星気学を用いるのが最適である」と結論付けています。

そして、それ以上に、開運できる方法は「徳を積む生き方である」という点においても、私もその通りだと思います。

私の講座を受講済みの方にもおすすめの書籍です。

四柱推命が難しかった方へ

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