積善の家には必ず余慶あり、積不善の家には必ず余殃あり(易経)占い<生き方

雇われない占い師になる方法

3ヵ月で占い師になれる方法雇われない占い師になる方法

占い師は、国家資格などではございませんので、なろうと思えば誰でもなれるものです。誰でもなれることと稼げるかどうかは、全く別の問題です。

占い師になるといっても「占術研究家」になるのか「占い師(占いカウンセラー)」になるのか、決めた方が良いでしょう。

おそらく、「好きな占いで稼ぎたい」という方が多いですから、後者が多いと思います。占術研究家は、趣味と言ったら失礼ですが、時間とお金に余裕がある方がなさるものです。そこまで深く学ばなくても、占い師にはなれます。どちらにせよ、占術研究家も占い師も勉強は一生続くものです。

しかし、「占い師」に期待される多くは、相談者さんの「悩みを聞いて欲しい」「問題解決のメドを知りたい」「背中を押して欲しい」という辺りですから、そんなに専門的な占術まで知らなくても、仕事として成り立つケースが少なくありません。

どの世界にも上には上がいて、私より知識や経験が豊富な方はたくさんおられますし、長くやってきた方には敵わず、占術の勉強にはキリがありません。

まずは、「占い師」として期待される内容を満たすことのできる「最低限の知識」を学んで、デビューし、鑑定経験を積んでいく。そして、知識が足りないと感じた部分は、その都度、学んでいくのが効率よく占い師になれる方法だと思います。実際の鑑定(お金をもらっての鑑定です)が一番、力が付きます。

そのような理由から、「3ヵ月で占い師としてデビューする」ために必要なことをまとめた記事です。

占い師になるためには

こちらも合わせてお読みください→占い師としての活動の仕方

どの占術をどこで、誰から、どのように、どの程度まで学ぶのか

これは、とても大切なことです。

ご自分が好きな占術、興味を持った占術を学ぶことが勉強を続るコツです。

また、「どこで占いを売るか」によって必要とされる占術は変わってきます。

「電話占い」をやる予定でしたら、タロットカードやオラクルカード、数秘術はマスターしておきたいですね。電話口でお客様をお待たせできませんから、すぐに観れる占術がよいです。

また、電話占いをご利用されるお客様は、ご相談内容によって本名や生年月日を言いたがらない傾向にあります。

逆に、手相や名相(姓名判断)、家相や風水などは、対面(オンライン)向きですね。相は実際に観ないとわかりません。

四柱推命は命式(生年月日、生まれた時間を干支に置き換えたもの)を出すのに時間がかかりますので(自動計算ソフトをお使いになるのでしたら別ですが)電話占いには不向きでしょう。

しかし、人生において「いつ、どうなる」が一番細かくわかるのは、四柱推命だと私は思いますので、鑑定ですぐ使う、使わないは別として、余裕があれば勉強したい占術です。

どの占術を学ぶ?~占術は3種類ある

命術(命占)

生年月日から、その人の持って生まれた「種」=「宿命」を観ます。特に、「行運コウウン(大運、流年)」といった10年前後のスパンで「いつ、病気になるのか」「いつ、引きこもりが改善するのか」など、その人の運気が強い時、低下する時などのバイオリズムや、今年・来年の運気がよくわかります。
四柱推命、紫微斗数、算命学、西洋占星術、九星気学などです。

卜術(卜占)

道具を使った占術です。刻々と変化する事象、3ヵ月以内のことに関して「どうなるのか」、AとBの選択に迷う時は、卜術で観るのが良いです。
タロットカード、オラクルカード、ルーン、ダウンジング、断易などです。

相術(相占)

目に見えない運は目に見える形=相になって表れる、という考え方に基づき、その人が持つ運勢全般を観る占術です。
手相、人相、家相、名相(姓名判断)などです。

 

占術はそれぞれ、一長一短です。例えば、九星気学、タロット、手相などといった具合に、命・卜・相それぞれ、できるようになると様々なご相談内容に対応でき、どんなお客様が来ても機会損失がありません。

占いは誰から、どのように、どの程度学ぶ?

独学

独学で学ぶのが、費用面では、一番お金が掛からない方法ですが、本で一人で学ぶには限度があります。必ず、解釈に迷います。要所要所で教えていただける先輩なり先生がいた方が良いです。

スクール

スクールは、費用が数十万円掛かるところが多いですね。そして、理論は教えられても鑑定実績が少ない先生だと講座の内容が「学んでも使えない」「あまり役に立たない」内容だったりします。また、スクールには「趣味や教養として学ぶスクール」と「占い師になるためのスクール」とがあります。

「占い師になるためのスクール」は、卒業後、提携する「占いの館」がある場合が多いですから、働き口を斡旋してくれるところもあります。

学ぶ目的に合ったスクールを選ぶことが大切です。

通信教育

通信教育は、比較的、お安く学べます。10万円以内で済むと思います。質問ができるのか、理解度をチェックしてくれるフォローがあるのかどうか、など確認した上で利用するのが良いでしょう。DVDなら何度でも視聴できますし、今は、URLで視聴する場合が多いですが、「受講期限が1年間」などと決まっている場合もありますから、その辺りも確認しておきましょう。

私の場合、18年前に占いのお店で先輩占い師さんに教えていただきながら、何カ月も経たないうちにデビューしました。その後、必要に迫られるたびに他の占術など、高名な先生の講座に参加したり、通信教育、書籍などで現在も学び続けております。この2020年も数十万円使いました。それでも、安い方かもしれません。

もちろん、お金を掛ければ良い、ということではなく、独学には解釈において限界がありますし、学べば学ぶほど、「自分はわかってない」ことがわかるのです。学んで鑑定、鑑定しては学ぶの繰り返しです。

元々、占術は口伝で師匠から弟子へと教えられてきたものです。奥義は、書籍やましてネットには出回っていません。一つの内容をお聞きするのに「10万円いただかないと教えられない」と言われる世界です(東洋の占いに関してです。私は、西洋の占いには詳しくありません)

何を言いたいかと言いますと、勉強は大切ですが、どこを目指すのかによって勉強する程度を決めることも必要です。お金や時間には限りがありますし、勉強だけで一生が終わってしまいます。

占術以外にも必要な5つのスキル

コミュニケーション能力

お客様は、当てて欲しくて来ている訳ではありません。「共感して欲しい」「認めて欲しい」「背中を押して欲しい」「希望を見せて欲しい」など様々な欲求をお持ちです。そういったものを「占いを根拠」として充足させなければなりません。

「鑑定した結果、〇〇が△△だから✖✖なんですね」と、占術による鑑定結果をアドバイスの根拠にしてお伝えすることは、占い師を訪ねて来て下さる(求めて下さる)以上、最低限、提供すべき内容です。

しかし、それだけですと残念ながら「一流占い師」とは言い難く、お客様の「本当の悩み」や「ありたいと思っている姿」を客観的に整理し、問題の本質を見つけることであったり、また、辛いお気持ちや悲しみを受け止め、共感することも必要になってきます。

お客様に「寄り添う」言葉や態度は、信頼関係を築くうえで必要なことではありますが、一緒になって賛同や批判するのではなく(そうするべきだ、という占い師さんもいると思いますが、時と場合にもよりますし正解はございません)、中立な立場で受け止める姿勢が大切です。

というのは、私の経験から申し上げますと、一緒になって賛同したり非難すると、ますます、お客さまの精神状態を興奮させてしまう場合があるからです。精神状態が不安定になってしまうと、落ち着くまで時間が掛かりますし、結果的に時間内で納まらなくなってしまいます。

占い師は、結論を出さない

そして、最終的な決断・結論は、ご本人が決めることです。占い師は決断ができるように方向性を示してあげることしかできません。間違っても「離婚しなさい」「その仕事を辞めなさい」などと申し上げてはいけないことです。人生を大きく左右する事案は特に注意が必要です。

占い師が結論を出すべきではありません。なぜなら責任が取れないからです。その人の人生の責任はその人しか取れないからです。たかが占い師です。

あくまでも、希望を見出していただくことが大切です。自分で決断出来て、自分で責任を持てる人生を送ることが出来るように背中を押すのが占い師の仕事だと思っております。

「自分の人生は、自分が責任を持つ(取る)」という姿勢が明確に占い師側にないと、お客様を「占い依存症」にしてしまいます。それはリピーターとは違います。

マーケティングスキル

特に、店舗に所属しないフリーの占い師の場合は、自分でマーケティング、すなわち、自分を自分で売り込まないといけません。有名占い師ではない限り、ご自分でご自分を宣伝しなければ「私が占いをやっていること」は誰にも知られないままです=ご予約をいただけません。

「私の占いを必要としている人」に私を知っていただく必要があります。その活動がマーケティングです。私の存在を「知らせる」、私に興味を持っていただくところからスタートです。

いわゆる「集客」ですが、集客には「リアル」と「ネット」の二種類があります。結論から言えば、どちらも必要です。

リアル集客
  • フリマなどで出店する(占いが出品できるか運営に要確認)
  • イベント時に出店させてもらう
  • 親子ひろばなどで出店させてもらう
  • 知り合いや友達のカフェや飲食店で、毎週(毎月)決まった曜日と時間に出店させてもらう(半年は続ける)
  • 名刺やチラシを置かせてもらう

ポイントは、コラボする相手と「Win-Win(お互いにとってメリットがあること)」になることです。出店させて下さる側のメリット(売上げの何割かが場所代としてもらえる、その店の宣伝や集客にもなる、など)がないと、うまくいきません。

ネット集客

犯しやすい間違いとして、占い師として掲載する実績(これまでに何件、何人鑑定してきたのか、何年占いの仕事に携わってきたのかなど、数字で表せられるのが良いです)が、まだ、ない状態で、いきなりホームページやブログを立ち上げてしまう点です。

もちろん、それも並行して取り組んだ方が良いことには間違いありませんが、ホームページの作成や運営は素人には大変です。その操作を覚えるだけで時間が奪われてしまいます。

お金がある人は、業者に頼むと良いですが、安くはない料金ですし(パソコンに強い人は、ストアカなどでホームページの作り方を教えて下さる講師を探すと良いでしょう)自分のホームページを作るのは、コンスタントに毎月収入が入ってくるようになってからで充分です。

最初からホームページを持たなくても、スキルシェアサイトの自分のページやFacebookを既に使っている方はFacebook、Instagramを使っている人はInstagramが当座の間、ホームページの役割を十分に果たしてくれます。アメブロは、比較的、操作が簡単ですし、無料で始められます。

デビューしたての頃は、とにかく一件でも多く鑑定をすることです。

ネットでの集客は、スタートアップ(デビューしたばかりの頃)は、SEO対策に強いプラットホームサイトを活用するのが良いでしょう。プラットホームサイトとは、「何らかのサービスを提供したい人」と「そのサービスを受けたい人」が出会えるサイトです。

プラットホームサイトの中でも、自分の得意なことを売る・買うサイト(スキルシェアサイト)として有名なのがココナラがです。問題は占い師の登録が多いことです(2020年11月現在3万件)タイムチケットは占い・スピリチュアル全体では900件程度のチケットが販売されています(2020年11月現在3万件)

いずれにしても、それらのサイトの商品ページに私の商品を紹介するのは「文章」で紹介します。

その文章を読んで、私を信頼していただかないとお金を出そうとはしません(=私の占いを買ってくれません)。

数ある占い師の中から「私に」興味を持っていただき、「私の」商品の必要性を感じ、さらに「私への」信頼を獲得するため、そして、最終的に「私を」選んでいただくための内容や表現、すなわちライティングスキルが問われます。

ライティングスキル

ライティングスキルとは「相手を動かす」文章を書く能力のことです。

占い師は「履いて捨てる」程います。あなたの占いを必要としている人に、「お申込みをしていただく=選んでいただく」ための文章を書く必要性があります。

巷には、たくさんの広告や宣伝があふれていますが、人は、絶対読まないし、信じないものです。そこをいかに注意喚起し、興味を促し、申し込む(=買う)という行動にまで至らしめるのか。

相手を動かす文章には、お決まりの型がありますから、そういった内容を学ぶことも必要です。

☆型の例

  1. 魅力的なタイトル
  2. こんなことに困っていませんか?(悩み)
  3. こんなものがあります!(商品・メニュー)
  4. こんな人は、きっと役に立つと思います(対象となる方)
  5. 具体的な商品の内容
  6. レビューや感想
  7. 占いを受けて何が得られるのか?(占ってどうなるのか)
  8. Q&A
  9. 価格や時間など
  10. お申込みはこちら

ココナラなどを見て「売れている人」の文章構成を研究してみるのが良いですね。同じ業種ですと「パクリ」と思われたら困りますので、タロットをする方なら、タロット以外の占術で売れている人のページを参考にすると良いでしょう。

書く練習をしよう

ライティング技術も占術同様に、すぐに上手になろうと焦らず、最初からうまくいく人は少ないものです。まずは、アメブロなど無料のブログから始めて、書くことに慣れるということも必要です。

まだ実績がないうちは、「占い以外で作った実績(保育士〇年やっていた、子育て暦〇年、など)」や「占いへの想い」など書くのが良いでしょう。

私も、起業して一番初めにやったことはアメブロの開設でした。開設した2016年9月は、まだ、アメブロは商用禁止という規約があり、アメブロで集客していたブロガーさんのブログがいきなり削除された、という恐ろしい話しを聞きました(2018年12月から商用利用OKになりました

ホームページは持つべき?

なので、一旦、アメブロを離れて(全く更新しない時期あり)独学でワードプレスでホームページを構築しましたが(この占いのサイトは2020年5月、私が運営する結婚相談所のホームページは2018年11月に構築)、自身のホームページを持つことは、急がなくて大丈夫です。

「デザインが綺麗なホームページ」ができても、「集客ができるホームページ」かどうかは、また別の問題です。SEO対策などの知識やSEOライティングのテクニックが必要です。それなりにお金が掛かりますし、自分でやるにしても作業時間が取られます。

長い目で見ると「資産」になりますから、必要です。しかし、反応があるホームページになるまでには、「検索キーワード」を正しく盛り込みながら記事を書いた場合でも、半年や1年はかかりますので、ホームページを準備するのは余裕が出来たら考えると良いでしょう。

インスタグラムやFacebookなど、当座のホームページ代わりになるツールは、無料のSNSがたくさんあります。

開業当初は、まず、一件でも多く鑑定をすることが大切です。鑑定してみないと記事だって書けません。

とは言え、起業当初は、お客さんが少ないですからヒマなものです。その時間を利用して、書くことに慣れましょう。また、どんな記事を書けば、読者から反応(いいね、が付くのかなど)があるのかがわかります。

アメブロは、500人以上、1000人以上のフォロワーが付き始めた辺りから、ポツポツ問い合わせやお申込みが来るようになります(500人近くまで増やしたフォロワーの内、200人を間違って削除したという悲しい思い出があります。たくさん失敗しているんです、私)

アメブロを始めたばかりの頃は、1000文字書くことが至難の業でしたが、今では気が付いたら5000文字書いていた、なんてこともあります。占いの技術もライティングスキルも「習うより慣れよ」です。

文字数に決まりはありません。長すぎても短すぎても良くありませんが、アメブロの場合は、500~1000文字位が適当だと思います。

ちなみにワードプレスで作成したホームページは、2000文字以上が良いと一般的には言われています。それは、長い文章を書けばよいという意味ではなく、読者にとって「役に立つ内容を書こうと思ったら、2000文字以上には、なるでしょう」という意味です。

いずれにせよ、やってみないことには、反応や問題点もわからないですからね。

たくさん書ける人は、「どこを削るか」ということを学ばないといけません。長ければ良い訳ではなく、ここで言っているライティングのスキルとは、「相手を動かす=私の占いを予約していただく書き方」のことです。

ライティングスキルを上げるには、まずは、書くのが一番です。

ネットスキル

一人で起業しようと思えば、ネットスキルは不可欠です。とりあえず、スマホが使えれば大丈夫ですが、色々な作業はパソコンの方がやりやすいです。

また、お申込みの電話を受けたり、入金の確認をしたり、予約の管理をしたり、全部手作業でするのは大変です。

そのため、ネットからご予約していただき、ついでに決済も済ませていただけたら、鑑定に集中することができますね。

また、せっかく来てくれたお客さまが一回こっきりで終わらないように、連絡先を管理し、適宜、お客様のお役に立つ情報や案内を定期的・自動的に配信するシステムまで作れたら、リピーターさんになって下さったり、新商品のご案内をしたりして売り上げを伸ばすことも可能です。

効率よく業務を回すことで、空いた時間に鑑定の勉強をする時間も取れます。鑑定知識や技術が増えないと単価アップが出来ませんし、メニューも増やせません。要は、売り上げを伸ばせないということになります。

最初は、まず、一つの占術から始めても構いません。それしかできないから、なんとかそれで観ようと頑張るんですよ。結果、鑑定力が付きます。そして、いよいよ、他の占術を学ばないとダメだな、と思う機会が増えて来たら、次の占術を学ぶと良いです。

ネットスキルに関しては、ツイッターやブログなどの使い方に慣れるといいですね。また、ツイッターやブログ、Youtubeなど、それぞれ使う目的が異なりますし、利用者層(年齢)も異なります。

あなたがお客さんにしたい年代や性別を意識して、それらのSNSを使うことが大切です。一人起業では、あれもこれもと手を付け(無料でできますし)、結局、どれも中途半端になりがちです。まずは、一点集中、もしくは2~3つの媒体(SNS)を育てていくのが良いでしょう。

ブランディングスキル

占い師は、ゴマンといます。数多くいる占い師から「私」を選んでいただく理由がないとお仕事はありません。美容師さんや歯医者さん、整体院もたくさんありますよね。街を歩きながら、繁盛しているお店の選ばれている理由を研究するのも大切です。

占いに関しては「恋愛専門!」「子育て専門!」「ビジネス専門!」「才能発掘専門!」など、「何でも観ます」というよりは、得意分野や興味がある分野に特化したほうが無理がないでしょう。

その対象によって、専門性によっても使う占術も変わってきます。

「今の彼の気持ち」は、姓名判断では観れませんから、その場合はタロットが良いでしょう。「人事でAさんとBさんのどちらを採用したら良いか」「ここと取引しても良いか」など、ビジネスに関することでしたら、九星気学や四柱推命が必要でしょう。

自分が提供できる占術から、専門分野を考えるのも良いですね。

占い師として何を実現したいのか

巷には、占いやスピリチュアルで「月収〇十万、〇百万円稼ぎました!」という広告が目に付きます。そういう占い師を目指すのも良いでしょう。

私たちは、占い師である以前に、妻だったり母であったり、一人の人間です。いろんな立場もあります。

育児や介護が中心の毎日でも、「自分が息抜きに使うお小遣いぐらいは自分で稼ぎたい」という方やご主人が働けないから「私が生活費を稼がないといけないんです」など、事情が人によって異なります。

「たくさん稼ぐこと=売上金額」が、占い師としての成功を表すのに手っ取り早いですが、それがすべてではないはずです。

置かれている現状や環境によって占い師として稼働できる時間や投入できる力量も変わってきますからね。「占い師としての自分」ではなく、自分の「占い師」の部分、という形で定期的に俯瞰することも大切だと思います。

まず、自分が元気でないと人の悩みは聞けません。

占い師は「人の悩みを聞く仕事」ですから、自身のメンテナンスもしっかりしておかないと心身のバランスを崩してしまう占い師さんもいます。

定年がないお仕事ですから、上手にやれば生涯現役、孫に小遣いでもあげられますし、自分が行きたい所にも自分のお金で行けます。細く長く、そして楽しく続けることができるように、いろんな意味でムリはしない方が良いと思います。

まとめ

占い師なるには、占術はもちろんのこと、コミュニケーション能力も必要です。

そして「雇われない占い師」になるには、さらに、マーケティングやライティング、ブランディングやネットのスキルも必要です。

占術をはじめ、それぞれ一朝一夕には、身に着くものではありませんが、コツコツやって自分の理想の占い師を目指していきたい方は、3ヵ月で占い師デビューができる講座をご利用くださいませ。

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