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姓名判断・九星気学の動画講座を2021年3月販売予定

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占い教室の生徒さんが鑑定士としてデビューしました。

占い師デビューニュース
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生徒さんがデビューしました!

毎週、一回2時間のオンライン講座で、姓名判断・九星気学の学びを深め、録画動画を何度も見ながら復習もばっちりされてきた生徒さんです。

当会では、受講後半年は何度でも質問可能(受講内容に限り)、占い研究会に入られた方には、毎月一回オンラインミーティングなどで近況報告や情報交換、また、都度、三田がアップする鑑定ワンポイント動画をご視聴いただけます。

受講3か月で占い師としてデビューされた生徒さんのインタビュー記事です。

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占いを勉強するのは、初めてです

ミタ
ミタ

2020年11月に「姓名判断講座(初級)」で、私と出会う前にタロット占いなどやっておられたのでしたか?

生徒さん
生徒さん

占いに興味はありましたが、これといってやっていませんでした。

ミタ
ミタ

「占いの勉強自体が初めて」という立場から、受講3か月で占い師としてデビューされたお気持ちをお聞かせください。

生徒さん
生徒さん

まずは、三田先生の丁寧でわかりやすい指導があったことがなによりだと思います。

加えてコロナの影響で仕事が休みとなり勉強する時間が、十分確保できたことや、主人が商売をしている関係で鑑定して欲しい方がすぐにみつかったことで、学んだことが即実践という形でデビューできました。

ありがとうございます。

ミタ
ミタ

きちんと鑑定料をいただいて、一件目のお客様は「姓名判断」の鑑定、二件目のお客様は「オープン日」を鑑定されたのですよね。

すごいですよ!

今後の抱負をお聞かせください。

 

 

生徒さん
生徒さん

まだまだ、学ぶことも多く経験も必要ですが、悩んでいる方や困っている方が少しでも前を向いていけるように力になれたらと思います。

これからも努力を惜しまず精進していきます。

また、受講して思ったのは、やはり占い師という立場は、人様の人生に触れることになるので、憧れだけではできない仕事だと思いました。

ミタ
ミタ

本当にそうですね。

占いの技術を多少覚えたからと言って、できる仕事ではないと私も常々感じております。占いで安易に稼げる、と思っている方がいたら、それは誤解ですね。

今後とも、お互い、切磋琢磨していきましょうね!

嬉しいご報告をいただきました。

この生徒さんは、非常に勉強熱心なんですよね。講座録画動画の再生回数を私の方で確認できるのですが、何度も見てくださっているのがわかります。

卒業後は「占い研究会」に入られ(任意)、継続して、学びを深めておられます。卒業してからの方が、いろんなお客様を鑑定するので、いろんな疑問が湧いてきますからね。

霊感がなくても占い師・運勢鑑定士になれます

私がお教えする「姓名判断」と「九星気学」は、霊感がなくてもできます。霊感や直観力、洞察力は、ないよりはあった方が良いのかもしれませんが、なくても大丈夫です。

私は、流派間の多少の違いはあれど「誰がやっても同じ答えになる」占術が好きです。

占術を学び、鑑定経験を重ねることで、直観力や洞察力は磨かれてきます。もちろん、占いに限らず、読書や学びは必要不可欠です。

占い師にならなくても知ってて損はしない占い

占術を学ぶことは、占い師になっても、ならなくても、ご自身の生活に活かすことができます。たとえば、

  • 自分を知ることで、長所を活かし、短所に執着せず無理なく生きられる
  • 縁が薄いものに執着しなくて済むから、余計なことで悩まなくなる
  • 相手を知ることによって、相手への理解が深まり、より良い人間関係の一助となる
  • コミュニケーションや話のネタとしても使える
  • 家族や周りの方にも主観ではなく、客観的な立場=運勢の観点から簡単な助言ができる

など、人生に役に立てることも可能です。

私の場合

私は、2001年にお客さんとして訪ねたお店にスカウトされ、姓名判断と手相を学び、2002年から仕事として「占い」をするようになりました。

その後、お客様のご相談により対応すべく八宅派風水、九星気学、四柱推命(透派)を順次学び始めました。学び方は、師匠先生の講座に直接参加しその後、先生のDVDや書籍で学び続け、並行して鑑定経験を積み、再び講座に参加する・・・という形で学びました。

また、別の流派の先生の教材や書籍を購入して学んだり、共依存に関する書籍を定期購読したり、アドラー心理学、保育士資格の勉強、易経の学び、など学びに終わりはありません。

私が占い師としてデビューした頃は、占いのお仕事は、どこかの店舗に所属しないとできないものでした。

しかし、この原稿を執筆している2021年は、オンライン上の部屋(ミーティングルーム)をはじめ、メール、チャットなどで占いができるようになり、お客様も北は北海道、南は沖縄、海外ではアメリカやオーストラリア、インドなど、世界中におられる邦人の方とご縁を結ばせていただく時代になりました。

大学を出て、大企業に就職すれば一生安泰だと信じられてきた時代は終わりました。ご主人やご自身が、いつ、解雇されてもおかしくない時代です。

少額でも、お小遣い程度でもご自身で稼げることは、心にゆとりも生まれます。心にゆとりがないと、周りの人にも優しくなれないものです。「ゆとり」や「あそび」の部分って大切ですよね。

占い師は、国家資格ではないから誰でもなれるけど

占い師という仕事は、国家資格ではありませんから、誰でもなれます。

「名乗ったもん勝ち」という世界ですね。体系立てて占術を学ばず、霊感のみで対応される占い師さんもおられます。

また、特に電話占いに多いですが、意図的に通話時間を引き延ばし課金させる占い師さんや、結果的にお客さんを依存症にさせている(実は、占い師さんもお客さんに依存している共依存)場合もあります。

占い師と言っても千差万別、公序良俗に反せず、良心の呵責を感じない鑑定をするように自らを律する力も占い師には、必要な点ですし、何よりも、占い師自信が幸せ(だと感じられる能力がないと)でないと良い鑑定はできないと思います。

占い師は人のためになれるのか?

「人のためになりたい」「人の役に立ちたい」「人から必要とされたい」というのは、人間の本能ですしそれ自体は悪いことではありません。

しかしながら、「寂しい人」「満たされない人」つまり、「自分で自分を認められない人=他者の称賛が常に必要な人」が「人に寄り添う」「人を助けたい」という大義名分の下に、「自分が認められたくて」「慰めを受けたくて」占い師をしている場合もあります。

占い師には、そもそも「人を助ける力」などない、ということを認識していた方が良いでしょう。実際、相談者さんの話は聞けても、そのつらい立場を代わってあげることはできませんし、共感はできても、100%その痛みを理解することなど不可能だからです。

自身を過信するのは危険なことだと思います。あくまでも、占術と知識や経験からお伝えできるものをお伝えし、あとは相談者さんの人生ですから、相談者さんご自身で決めて歩いていただくことです。

そして、このお仕事を楽しく長く続けるためには、占い師、鑑定士側のメンタル状態を常に健康に保つことが一番大切だと思います。

選ばれる占い師は、多くはない

占い師というお仕事は、定年がなく在庫を抱えません。当然、消費期限もありません。

むしろ、学んだだけで使わないままでいると刃物と一緒で錆びつきます。

学んだら、無料・有料問わず(できれば、500円でもいただいた方が良いです)どんどん周りの人を鑑定してみましょう。数をこなすことで開眼されます。「鑑定眼」が磨かれ、着眼点(鑑定のポイント)がわかります。

紙と鉛筆さえあれば、どこででもできるお仕事です。

人間関係が希薄な時代、相談できる人がいない・・・

家族のことで悩んでいる場合は、家族に相談できない・・・

心療内科に行くほどでもないけど、つらい。ちょっと誰かに聞いてほしい・・・

人は、先の見通しが立たないことが一番ストレスを感じ、不安になるものです。占いのお仕事は、得意な占術をもとに「現在の居場所」を示して、「先の見通しを立てて差し上げるお仕事」です。

人は悩む生き物、占い師という仕事はなくならない

ちょっとだけ、「背中を押してほしい」「前向きになりたい」「希望をみつけたい」、そう思う方々に、漠然と自分の主観でアドバイスをするのではく「根拠」をもって話す。その根拠となるのが「鑑定内容」です。

現在準備中(3月発売予定)の「占い師になる!動画講座」では「姓名判断」を使ってその人の強み、弱点、性格や才能、適職を見て、姓名判断だけではわからない「今(来)年の運勢」「今(来)月の運勢」といった時の流れの見方を「九星気学」で使って観る方法を学びます。

すぐにでも「占い師」として活動することができるように「最低限」の内容だけを、実践に即した形式で学ぶ講座ですので、理論的な説明など不足するかもしれません。

「占い師になる!動画講座(3月発売予定)」受講後に占い師としてできるようになること

本講座を受講して(ご購入後6カ月間視聴できますので、繰り返し学ばれることを推奨いたします)いただければ、すぐに以下のことを観てあげられるようになります。

  • 自分を知りたい、自分に自信がない
    →空気が読めないと言われた
  • 今年は、どんな一年になるか、来年は良くなる?
    →今年転職するなら、どの業界が良い?
    →今年結婚できそう?
  • 今月や来月の運勢は?
    →今月の吉方位は?
    →どこへ行けばパワーチャージできそう?
  • 新しいことを始める時期は?
    →今年、起業しても大丈夫?
  • 仕事運、適職、才能の見方
    →接客業は向いてますか?
    →儲けにはならなくても、やった方がいい?
  • 結婚運
    →週末婚、別居婚が向いている?
    →「結婚」という形にこだわらない方が良いタイプ?
  • 金運(=仕事運)
    →職を転々としやすい?
    →上司とぶつかりやすい?
    →公務員が良い?
    →起業したほうが良い?
    →不動産と縁はある?
    →ファイナンシャルプランナーなどが向いてる?
    →宝くじには当たる?
    →お金はなくても食べることには困らない?
  • 体の弱い部分はどこか?
  • 人生の転機は何歳の時?
  • 夫や子どもとの相性
    →親や姑、上司など目上とぶつかりやすい?
    →子どもや部下で苦労する?

最初のうちは、ここまで観られたら十分でしょう。まずは、鑑定のご経験を積んだ後に、必要に応じて学び足していくことをお勧めします。

一流の占い師とは、学び続けられる人、希望を与えることができる人

また、学びは一生です。

私も、占いに携わるようになって18年が過ぎました。鑑定する度、学ぶ度に新たな疑問が湧きます。未だに他流派の教材や書籍を購入し、毎日学び続けております。ということは、占い師という仕事は、好きでないと続かない仕事でもあります。

残念ながら、私は、タロットや四柱推命、風水などをお教えすることはできませんが、それらの占術がお好きで、現在、学んでおられる方は、さらに学びを深められると良いです。

好きだからこそ、もっと知りたくなるものですし、学びが苦痛になりません。

一方、学び続けられない方は、占い師になったとしても、仕事にはならない場合が多いでしょう。資格を取ったこと、一通り受講したことと、鑑定ができるようなること、さらには、お客さまに希望をお持ち帰りいただけるかどうか、ということは別だからです。

ぜひ、占い師として活動をお考えの方は、3月発売予定の「占い師になる!動画講座」を楽しみにお待ちくださいね。

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