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コミュニケーションに役立つ「話のネタになる姓名判断」出版

あいさつ代わりの姓名判断ニュース

楽天家の方でも悩むことはありますよね。仕事の悩みや家庭の悩みと一口に言っても、その悩みの大半は「人間関係」に関することが多いのではないのでしょうか。

人間関係が上手くいかない理由の大半は「誤解」によるものだと言われています。

コミュニケーションは、言語(言葉)より非言語(視線、表情やゼスチャー)によるコミュニケーションの方が圧倒的に影響力が強い(メラビアンの法則)と言われております。

とは言え、言葉のやり取りでコミュニケーションを取る機会も多分にあります。話す話題や内容によっては、短期間・短時間で信頼関係を構築することが可能だと思います。

この記事では、姓名判断をコミュニケーションのツールとして簡単に使う方法をご紹介しております。

コミュニケーションに使える姓名判断

姓名判断は誰でもできる

占いは、今の副業・複業ブームも相まって、学ぶ人が増えています。資格もいりませんし、誰でもできます。とは言え、占いの技術を学んでも解釈、すなわち「読み解き方」や相手がイメージできるような「伝え方」というのは、経験とセンスが必要であることも否定できません。

多くの方は、占い師になる訳ではなく、教養として、または、毎日を豊かに暮らすために知っておきたい「知恵」一つとして占いを学びたい方も少なくありません。

姓名判断の基本は画数を数えるだけ

お金をいただいて姓名判断で運勢を鑑定しようとするのなら7つの運を算出して、その吉凶や数字の意味、五行の相性など観ていきます。

しかし、コミュニケーションのツールとして姓名判断を活用する場合は、地運(下のお名前。太郎、花子など)と総運(姓+名。山田花子)の2つの運を出せば十分です。2つの運の出し方は、それぞれ画数を数えるだけです。

職場の方や取引先の方、地域の方など、顔を良く合わせるけれど、話のネタがない、と思うことはありませんか?
もちろん、悪口や噂話はNGですし、政治、思想、宗教、プロ野球の話だって気を使いますね。その結果、無難な話題でお天気や趣味、出身地、グルメの話になりがちです。

もちろん、それでも構わないのですが、相手のお名前の画数を数えるだけで、「手先が器用なんですね!ピアノやってませんでしたか?」なって、言ってあげることができます。

姓名判断を活用したコミュケーションをお薦めする方

この度、姓名判断を簡単にコミュニケーションに取り入れる方法をまとめた「あいさつ代わりの姓名判断」という本を出版いたしました。本書は電子書籍ですので場所を取りません。

占い好きの方は、もちろんの方、保険の営業さん(筆者も飛び込み訪問営業の経験あり)や、部下や上司とのコミュニケーションの取り方で悩んでいる方、異業種交流会や名刺交換会、合コン、婚活パーティーなど人の集まる所へ頻繁に行く方、人見知りしてしまう方やコミュニケーションが苦手な方に、きっとお役に立てる内容だと思います。

例えば、姓+名が「32画」の方は、懸賞や宝くじに当たる運勢をお持ちです。

頭の中で相手のフルネームを数えて、もし、32画だったら「私、趣味で少し姓名判断ができるのですが、宝くじや懸賞に当たったことはありませんでしたか?」と投げかけ、お相手が「ある」とか「ない」とか言います。

大体、「姓名判断ができる」と言った時点で「見て!見て!」言われる場合が多いです。

あなたは、お金をいただいて観る占い師ではないのですから、もし「宝くじに当たったことなんてない」と言われたとしても、焦る必要は全くなく「これから当たるかもしれないから買ったらいいですよ。もし、当たったら私にも何かご馳走してくださいね!」と言えたら、一気に距離が縮まりますよ。

姓名判断をコミュニケーションに使う場合は悪いことは言わない

姓名判断は、ネットのサイトで無料で占うこともできますから、占い学院まで行かれなくても独学で学ぶ環境はたくさんあります。学び始めると、ついつい言わなくても良いことまで言ってしまう場合があります。

「孤独ですね」「神経質ですね」「頑固ですね」など、負の特徴は、コミュニケーションで姓名判断を使う場合には、言わない方が無難です。

画数の意味の中から「得意なところ」を言ってあげるのがおススメです。「手先が器用ですね。料理とか洋裁とかお好きですか?」「人の上に立つお名前ですが、学生時代は生徒会やキャプテンをなさってましたか?」「文才がありますね。作文コンクールで表彰されたことはありませんでしたか?」など、言われて嫌な気持ちになる方はいません。

ちょっとでも「占いができる」というだけで、何故か「悩みを相談したくなる」ものです。自分ができないことをできる人って信頼したくなるものですよね。

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「あいさつ代わりの姓名判断」
はじめに
第1章話のネタにもなる占い
第2章 簡単!名前の画数を数えるだけ
第3章 流派によって違う画数の数え方
第4章 画数の意味の根拠
第5章 超実践!この数字があったらこう言って!
◆性格編
◆ラッキー編
◆才能編
◆その他
第6章 姓名判断を活用したコミュニケーションのコツ
あとがき
巻末資料

姓名判断で相手へ興味が持てる

円滑なコミュニケーションの第一歩は、「相手に関心を持つ」ことだと思います。しかし、付き合いがまだ浅いうちは、なかなか相手に関心を持てないものです。

関心がないと積極的にコミュニケーションを取ろう、とは思えないものです。そのコミュニケーションの取っ掛かりとして姓名判断は有効です。

お名前を観ることによって、例えば「人の犠牲になってきた方なんだな」と知れば、思いやりを持って接することだって可能になります。

姓名判断でご自身を知り、相手への理解を深め、楽しい会話で豊かな人間関係を築く一助になさっていただけたら幸いです。

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